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最も生産的で不確実で潜在能力を持つ資源「人的資源」

あくまでイメージですが、企業の経営者の経歴を見ると
中小企業では営業系を経験した方が社長になることが多く
他方大企業では、人事総務などの管理畑や経営企画など
組織全体を見る力を養った方がトップにつくことが多いように見受けられます。

組織とは人の集まりであり、その集合体をまとめたものが企業であります。
まさに企業とは人事であり、人事異動で配置転換をするだけではありません。
それでは、企業の人事システムはどのように体系化されているのか見ていきましょう。
以下の4つのシステムが機能することが人事システムの特徴です。

1 採用・配置
2 評価
3 報酬
4 能力開発

1 採用・配置

人事異動には、いろいろな職務経験により能力開発や教育訓練を行なったり
マンネリ化をなくし、組織を活性化させたり
適正な配置で従業員の能力を最大化させる効果があります。
プロ野球でもトレードがきっかけで新天地で活躍する選手が大勢いますが
企業でもそれは同じです。

他の施策として
キャリア開発プログラムがあります。
個々従業員の長期的なキャリアプランに即した育成計画をつくり
その計画に則して昇進・人事異動と教育訓練を行う制度です。
よく専門職人材の人事で採用される仕組みです。
企業の方向性と、個人のキャリアプランとを合致させる施策となります。

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