鉄⾻コストを⾒極める

世界の経済活動再開をきっかけに
鉄骨価格はぐんぐん上昇している。

マンション、商業ビルなど
鉄骨は大型建築物の大半を占めるため
コスト上昇で建築計画にも影響が大きい。

建材の価格上昇時
どのようにコストを抑えつつ建築を進めるか。
やはりシステム建築を利用することだ。
物流倉庫や工場に限らず
商業施設であってもシステム建築は
非常に有効な手立てである。

しかも鉄鋼会社のシステム建築がいい。
やはり部材と直結しているため
タイムリーなコスト反映が叶う。

もちろん施主の理解が必要ではあるが
背に腹は変えられないため
説得もスムーズである。

松のことは松に習え
竹のことは竹に習え
鉄のことは鉄屋に聞け!

関連記事

  1. 商業施設の緑化規制は環境向上につながるのか?_5

  2. 設計を高く売るためのハロー効果

  3. 避難安全検証ソフト 建築ピボット<避難検証法 Ver.4>_2

  4. 杓子定規の解釈でいいのか!ショッピングモール煙伝播ルートのあるべき形

  5. 省エネでないともう建てられない

  6. ありきたりな設計で本当にいいのか

  7. <ローコスト×標準化=多店舗展開>

  8. 用途地域がダメだからと言って諦めない設計士の話 #3

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP