飲⾷テナントは今後ここに注意!

モール型の商業施設となると
多くのレストランが入ることになる。
  

だがテナント計画において
コロナ禍前と同じフォーマットという
訳にはいかなくなった。
 

コロナ禍前の計画では
「できるだけ座席数を増やして回転率を上げる」
との命題であったが
そうなると換気不良を起こす原因ともなり
隣の席とのディスタンス確保が約束できない。
 

これまでとは逆で
「席数を減らす」計画で
アクリル板の設置に、換気の増設。
将来的には
省エネを考えての計画が求められるかもしれない。
 

関連記事

  1. 泉南市における新たな一歩!地域未来投資促進法を活用した土地利用計画が決…

  2. 用途地域がダメだからと言って諦めない設計士の話 #3

  3. 省エネでないともう建てられない

  4. 杓子定規の解釈でいいのか!ショッピングモール煙伝播ルートのあるべき形_…

  5. 発注者の満足とは

  6. その建物は誰のもの?

  7. 自分のものには価値がある「保有効果」

  8. トイレを⾒れば施設がわかる

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP