省エネでないともう建てられない

温暖化で毎年これだけ暑くなると
いわば地球を間借りさせてもらう立場の
建物というのは、商業施設でも住宅でも
省エネ設計でないともう建ててはいけませんね。

ですが、ほんとにこれ省エネのこと考えてんの?
と思わずにはいられない設計者がいるのも事実です。

・一次エネルギーだけで、二次までカウントしてない
・外皮性能無視
・とにかく、検証に丸投げ

しかも、確認申請がOKならそれでOKって。
そんな設計士に限って、修正依頼に対して
「省エネがあるから無理、時間掛かります」って
省エネをぞんざいに扱うくせに
省エネに助けてもらおうという姿勢。

そんな設計のまま建物ができてしまっては
熱い、臭い、不快の室内環境のできあがり。
省エネをなおざりにする設計士には要注意です!

関連記事

  1. 商業施設から街をつくる!『都市計画提案制度』

  2. 設計士は建築デザイナー?

  3. ZEB化に欠かすことのできないGHP(ガスヒーポン)

  4. 【省エネ計算】 1次消費エネルギー消費量(BEI値) 驚きの電気代差額…

  5. 見上げればそこは二重床!_2

  6. 建築コンサルティングとは

  7. 自分のものには価値がある「保有効果」

  8. 第3回 建築敷地における「一団地」のメリデメ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP