省エネでないともう建てられない

温暖化で毎年これだけ暑くなると
いわば地球を間借りさせてもらう立場の
建物というのは、商業施設でも住宅でも
省エネ設計でないともう建ててはいけませんね。

ですが、ほんとにこれ省エネのこと考えてんの?
と思わずにはいられない設計者がいるのも事実です。

・一次エネルギーだけで、二次までカウントしてない
・外皮性能無視
・とにかく、検証に丸投げ

しかも、確認申請がOKならそれでOKって。
そんな設計士に限って、修正依頼に対して
「省エネがあるから無理、時間掛かります」って
省エネをぞんざいに扱うくせに
省エネに助けてもらおうという姿勢。

そんな設計のまま建物ができてしまっては
熱い、臭い、不快の室内環境のできあがり。
省エネをなおざりにする設計士には要注意です!

関連記事

  1. 鋼材高騰がもたらす設計の未来とは!?

  2. 2025年 建築物省エネ法 改正

  3. 『ガスエネルギー新聞』に掲載いただきました

  4. 建物は錯覚を利用して広く大きく

  5. 第5回 商業施設の「効率的なトランス」の選び方。

  6. 用途地域がダメだからと言って諦めない設計士の話 #2

  7. 民間目線のまちづくり「都市計画提案制度」をわかりやすく解説

  8. 建築コンサルティングとは

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP