商業施設設計で⼤事なこと

正直申し上げて
建築設計だけでは商業施設はつくれません。

施主の想いの最終形が建築なので
建築担当者がいればいい、というと
そう一筋縄ではいかないのが商業施設。

開発許認可・立地法・交通・附置義務・騒音
・緑地・景観・消防・福祉など数多の関係法令があって
理解して建築設計しているという人は
あまり多くはないのが現状だろう。

また、建築設計には、意匠・構造・設備担当がいて
その関係法令はいったい誰が取りまとめをしてるのだろうか。
おおかたのところ
開発設計者・立地法対応者・建築設計者に分離発注して
施主の担当者が取りまとめをしてるのであろう。

取りまとめに時間が掛かるわ
責任所在は分散するわで
施主担当者はパンパンで回すことになってるでしょう。

口幅たく僭越だが
商業施設なら監修者を入れた方が
いい結果になるだろう。

関連記事

  1. 自分のものには価値がある「保有効果」

  2. 新年に誓う “その覚悟はあるのか”

  3. ゼロ・エネルギー ZEB

  4. 全国2,900ある住宅団地は今後再生できるのか_2

  5. これって果たして設計なのか?

  6. 杓子定規の解釈でいいのか!ショッピングモール煙伝播ルートのあるべき形

  7. ZEB化に欠かすことのできないGHP(ガスヒーポン)

  8. 商業施設の緑化規制は環境向上につながるのか?_2

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP