やりっぱなしは許しませんよ!

設計施工は責任の一元化という面で優れていて
ゼネコンが務めるため施工の技術力だったり
コスト面でもプロジェクトに寄与してくれる。

だが何事にも
反対勢力というのが少なからずあるもので
設計施工に反対する「◯◯設計事務所」さんの話。

監修担当をしている物件で
「◯◯設計事務所」の力を見せる!と言うので
意気込みを買って設計をお願いしたのだが
内実は下請けだらけ。

設計内容について
窓口設計担当者に質問すれば
「NGです!できません!」
「なんでそうだったかな?・・・確認します」
「計算上NGだそうです!」
と、まぁ要領を得ない回答ばかり。

このままでは埒が明かないため
「◯◯設計事務所」の下請けと
直接話しをさせてもらうことに。
下請けは「そんな計画とは聞いていなかった」とのこと。

何じゃそりゃ!なことばかりで
責任を取る気概すらない。
ここまで酷いのは稀なあるものの
監修者としては、やりっぱなしは許しませんよ!
 

関連記事

  1. 発注者の満足とは

  2. 設計士は建築デザイナー?

  3. 開発行為になくてはならない地権者説明会とは

  4. ビープロアドバイス 避難安全検証

  5. 第2回 結露と断熱の真実〜断熱材を厚くしても結露は止まらない?シミュレ…

  6. 組織の仲が悪いは、あながち悪いことではない「コンフリクト」

  7. 【省エネ計算】 1次消費エネルギー消費量(BEI値) 驚きの電気代差額…

  8. 「建築士」「建築家」「設計士」その呼び方の違いとは?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP