<ローコスト×標準化=多店舗展開>

『品質は変えずにこれまでよりもローコストで』
と施主から求められる。
いいものをより安く買いたいというのは
経営の本質なので当然の要求でしょう。

上層部から指示を受けた担当者は
下請け業者にその検討を依頼することになる。
ここまでは建築の業界に限らず
どの商売のフィールドでも
行われている光景であろう。

だが、上層部の一方的な指示による
値下げ要求であればそう上手くもいかないだろう。
下請け業者もとりあえずの提案でその場をしのぎ
凪待ちに持ち込んでこの話は終わり、と。

多店舗展開をしたい!
だからローコストでシステム化(=標準化)して
出店スピードを加速させる!
言葉にすると簡単だが
標準化を施主担当者レベルで
成し遂げることは難しい。
企業アイデンティティのレベルで
整理されたコンセプトと
それを遂行する覚悟が必要だ。
 

関連記事

  1. トイレを⾒れば施設がわかる

  2. 商業施設の緑化規制は環境向上につながるのか?_7

  3. 停めやすさは集客につながる?駐⾞場!

  4. 全国2,900ある住宅団地は今後再生できるのか_2

  5. 【bePro企画】2階ドライブスルーテナントを提案してみた

  6. 鉄⾻コストを⾒極める

  7. やりっぱなしは許しませんよ!

  8. ビープロアドバイス 省エネ計算

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP