用途地域がダメだからと言って諦めない設計士の話 #3

用途地域がダメだからと言って諦めない設計士の話 #1
用途地域がダメだからと言って諦めない設計士の話 #2

地元の元県議の方と
無事にアポイントも取れて訪問。

こちらからの一方的なお願いにも関わらず
わざわざ最寄り駅まで迎えにきてくださった。
いい意味で政治家の印象とはかけ離れていて
気さくで親しみやすい方だ。

こちらの姿勢としては
建替えは自治体にとって
街の活性、災害対策に有効。
用途地域の変更ができないかどうか
お知恵を貸してもらえないかと
相談をさせてもらった。

決して
「建替えしたいので口利きお願いしますー」
なんていう姿勢だったり
そんな思いは微塵もない。
そもそも失礼だ。

誰にとっても
良いプロジェクトであることは明白で
あとは用途地域の問題。
行政の首長ないしそれに準ずる方に
直接訴えたい旨をお願いした。

建替えが叶えば
首長としても実績になり
次回選挙でもアピールポイントになる。
もし会うことができ
うまくいかなかった場合は
それはそれで仕方がない。
用途地域がダメだからとそれで諦めてはいけない。

元県議の方に
こちらの思いの丈を
誠心誠意お伝えした。
すると
「正直、難しい気がする」とのこと。
その訳とは。

関連記事

  1. 上がり続ける建築費 電力高騰でさらなる追い打ち

  2. 用途地域がダメだからと言って諦めない設計士の話 #4

  3. 建築コンサルティングとは

  4. 「建築士」「建築家」「設計士」その呼び方の違いとは?

  5. 第5回 商業施設の「効率的なトランス」の選び方。

  6. ゼロ・エネルギー ZEB

  7. 第3回 建築敷地における「一団地」のメリデメ

  8. 2025年 建築物省エネ法 改正

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP