コンセプトが揺れると建物も揺れる?

日本人の3組に1組は離婚しているそうだ。
憧れてたが、生活すると思ってたのと違うから離婚!
結婚に対する構想が、実現出来ないと判断して離婚!
妻・夫を幸せにするという
コンセプトを誓ったはずだったが。
 

設計も同じで
最初にコンセプトはあっても
途中で気が変わってってことは
よくある話だ。
 

「使いやすく、飽きない建物」を
コンセプトにしていたが
設計が進むにつれ
デザイン重視に心変わりしてしまい
ガラス張りのトイレが出来たなんてことも。
実際に生活シーンに
ガラス張りトイレがあると
結局、恥ずかしくて
ロールスクリーンを取り付けるありさま。
飾りものもつけることが出来ず
手の入れようがない状態に。
 

コンセプトを揺らして
途中で変更するのは
リスクが大きく
相応のエネルギーが必要だ。
だから、まず初めに
「揺れない・ブレない」
コンセプト作りが重要であり
そこに時間を掛ける必要がある。
 

関連記事

  1. 開発行為になくてはならない地権者説明会とは

  2. 第4回:温湿度管理空調システムで挑む!天井裏の結露対策

  3. 高度化するニーズへの対応

  4. 停めやすさは集客につながる?駐⾞場!

  5. 自分のものには価値がある「保有効果」

  6. <避難検証法 ver.4>シミュレーションの活かし方!

  7. 杓子定規の解釈でいいのか!ショッピングモール煙伝播ルートのあるべき形

  8. 鉄⾻コストを⾒極める

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP