その建物は誰のもの?

アトリエ系設計者は
自分の作品として
自分の想いに施主を
合わさせる傾向がある。
 

お金は、建物を使う人(施主)が出し
設計士は自分の作品として世に発信する。
なんだか変ですよね。
個人的に非常に違和感があります。
 

建物は誰のものかと
考えれば自然で、やはり
施主から世の中に発信する仕組みが
適正かと思います。
施主が建物外観や
使いやすさを含めて評価して
世に発信されたいいねこそが
設計者の評価ではないか。

設計者自身が自ら
建物を評価し発信するというのは
人の褌で相撲を取るようで
越権である。
 

関連記事

  1. 高度化するニーズへの対応

  2. コンセプトが揺れると建物も揺れる?

  3. 2025年 建築物省エネ法 改正

  4. 監修コンサルティングのメリット

  5. 全国2,900ある住宅団地は今後再生できるのか

  6. ZEB化に欠かすことのできないGHP(ガスヒーポン)

  7. 飲⾷テナントは今後ここに注意!

  8. 「建築士」「建築家」「設計士」その呼び方の違いとは?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP