トイレを⾒れば施設がわかる

ここ最近、商業施設・公共施設で
デザインを凝らしたトイレが増えて
快適空間になっている。

だが、トイレにコストをかけても
トイレ単体で収益を生むことはないし
だからといって有料にする訳にもいかない。

したがって
トイレも含めた共用スペース全般に言えることだが
施設は、収益を生まないスペースこそ
お客様がいかに利用しやすいか
快適に過ごしてもらいたいかを
考えているかがわかる。

トイレを見ればそのお店の
お客様への思いやりの強度が
測れるといってもいいだろう。
 

関連記事

  1. 建築コストを抑えるコツ公開!

  2. 省エネでないともう建てられない

  3. 商業施設コンサルが語る!小売目線の設計とは

  4. 見上げればそこは二重床!_2

  5. ZEB化に欠かすことのできないGHP(ガスヒーポン)

  6. 用途地域がダメだからと言って諦めない設計士の話 #2

  7. 【bePro企画】神戸市北区商業施設を食品スーパーに提案してみた

  8. 『ガスエネルギー新聞』に掲載いただきました

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP