おしゃれ建築は電気代がかかる?

現代建築であれ
マイホームであれ
とびきりおしゃれに特化した
建築物というものは
電気代が高くなる可能性が高い。

なぜなら
建物の形や、必要以上の空間を
確保したがる傾向にあって
言い換えるとそれは
自己満足の作品作りに没頭した
設計者の建物とも言える。

建物が建つ方位・風の流れ・
地域性・風土など自然のエネルギーを
取り入れることに興味があるか?
興味があっても、それを設計にまで
落とし込む能力があるか?
また、その効率を施主に説明し
理解してもらえるほど熱い想いがあるか?

見た目や美しさを重視して
構造的な問題を残したまま
人工的装置・設備に頼るおしゃれ建築は
電気代がかかると言って間違えない!

関連記事

  1. 商業施設設計で⼤事なこと

  2. 商業施設の緑化規制は環境向上につながるのか?_2

  3. 【省エネ計算】 1次消費エネルギー消費量(BEI値) 驚きの電気代差額…

  4. 杓子定規の解釈でいいのか!ショッピングモール煙伝播ルートのあるべき形

  5. 用途地域がダメだからと言って諦めない設計士の話 #3

  6. 停めやすさは集客につながる?駐⾞場!

  7. 発注者の満足とは

  8. 第2回 結露と断熱の真実〜断熱材を厚くしても結露は止まらない?シミュレ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP