【省エネ計算】 1次消費エネルギー消費量(BEI値) 驚きの電気代差額

省エネ法基準である
1次エネルギー消費量(BEI値)が下がると
年間でどのぐらいの電気代が軽減できるのか
あくまでも概算数値として計算してました。

事務所ビルを例として
今回の法改正の変更となる
BEI値 1.0 → 0.8 の場合
年間の電気代がいくらになるかというと、、、

なんとその差額、年間約280万円!!!
驚きですね。

こうして金額としてみると
外皮性能UPに費用をかけたとしても数年でペイは可能では?
省エネで地球にも優しくなりますし。

関連記事

  1. 第2回 結露と断熱の真実〜断熱材を厚くしても結露は止まらない?シミュレ…

  2. 建築コストを抑えるコツ公開!

  3. 建物は錯覚を利用して広く大きく

  4. ZEB化に欠かすことのできないGHP(ガスヒーポン)

  5. 商業施設の緑化規制は環境向上につながるのか?_7

  6. 飲⾷テナントは今後ここに注意!

  7. コンセプトが揺れると建物も揺れる?

  8. 省エネでないともう建てられない

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP